真面目な人ほどしんどくなる仕事の共通点──能力の問題じゃない話
真面目な人ほど、仕事がしんどくなる。
手を抜かない。
相手の期待に応えようとする。
言われたことは、まず自分の問題として受け取る。
それなのに、
なぜか疲れが抜けない。
うまくいっているはずなのに、気持ちは重い。
こういうとき、
「向いてないのかもしれない」
「自分の能力が足りないのかもしれない」
そう考えてしまう人は多い。
でも、最初に疑ってほしいのは、
あなた自身ではありません。
真面目な人ほどハマりやすい
「しんどくなる仕事の共通点」があります。
「向いていない」と感じる前に、
一度“境界線”がどうなっているかを確認してみてください。
→ 境界線が曖昧になっているサイン5つ ──「向いてない」と言われる前に確認してほしいこと
真面目な人が「頑張りすぎてしまう」構造
- 期待を先回りしてしまう
- 頼まれると断れない
- 「ここまでやれば十分」という線が自分にない
問題は「努力量」ではなく「回収されない仕組み」
- 頑張っても終わりが見えない
- やればやるほど役割が増える
- 一度引き受けたことが「前提」になる
「向いてない」と感じたときに起きていること
- 本当は限界なのに、まだ耐えようとしている
- しんどさを「能力不足」にすり替えている
- 自分を責めることで、状況を変えずに済ませている
次に確認してほしいこと
もし今、
「自分が悪いのかもしれない」と思っているなら、まずは
仕事の中で、境界線が曖昧になっていないか
それを確認してみてください。
