このページは、
「技術じゃない理由で、ヒヤッとした瞬間」
シリーズのまとめです。
このブログでは、
技術や正解よりも
現場で起きた判断のズレ
を記録しています。
多くの事故は
技術不足ではなく
判断の位置がズレたまま進むこと
で起きます。
このシリーズは
そのズレを
1記事1判断
で残した
現場ログです。
このシリーズの読み方
それぞれの記事には
1つの判断
があります。
現場で迷った時に
「そういえば、あの記事で書いていた判断」
と
思い出せる形を目指しています。
判断の例
このシリーズでは
例えば次のような判断を扱っています。
・距離は会話で縮めない
・違和感を情報にする
・情報源を1つにしない
・訪問先を拠点にしない
・助けたいをそのまま通さない
技術ではなく
判断を1段戻す言葉
を残しています。
ヒヤリハット記事一覧
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|96歳・認知機能低下の腰痛紹介で起きたこと
▶整骨院雇われ院長のヒヤリハット|回内外検査を飛ばしかけた判断
▶整骨院雇われ院長のヒヤリハット|「大丈夫」を自分が引き受けかけた判断(脳梗塞)
▶鍼灸整骨院・接骨院のヒヤリハット|「鍼が好き」の定義がズレていた
▶鍼灸整骨院・接骨院のヒヤリハット|1000万円の開業が普通だと思いかけた日
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|情報が揃わないまま施術に入りかけた日
▶トレーナーのヒヤリハット|高校野球チームの看板に引っ張られた日
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|「信頼されすぎる」が止められなかったケース
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|担当者会議の日程が伝言で決まっていたケース
▶整骨院のヒヤリハット|「腕がいいから来なくなる」と思いかけた日
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|「またキャンセルだろう」と思い込んだ日
▶整骨院のヒヤリハット|業務委託契約のはずが、実態は雇用に近かったケース
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|施術の後に、持ち物の確認が抜けた日
▶整形外科リハのヒヤリハット|学びに行ったつもりが、職種の溝に入っていた日
▶鍼灸整骨院のヒヤリハット|待たせている焦りが、火気の条件を緩めた日
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|「来てほしい」と「不安がない」は別だった話
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|本人が望んでいても、家族が納得していなかった話
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|好意があっても、時間の条件が崩れる訪問は続けられない
▶訪問鍼灸のヒヤリハット|固定の順番が変わった日に、もう一人を飛ばしかけた話
最後に
このシリーズは
医療の正解を書くものではありません。
現場で起きた
小さな判断のズレ
を記録しています。
判断を一段戻す。
それだけで
現場はかなり静かになります。