このページでは、「在宅鍼灸の実務ノート」への取材、寄稿、講演、勉強会、介護現場・他職種の声の情報提供についてご案内しています。
このサイトでは、訪問鍼灸・訪問マッサージ、介護連携、在宅ケアの現場で起きる判断、報告、連携、制度理解、ヒヤリハットを中心に整理しています。
施術者側の視点だけでなく、ケアマネジャー、介護職、施設職員、福祉用具専門相談員、看護職など、介護現場・他職種から見た訪問施術の見え方も大切にしています。
取材、寄稿、講演、勉強会、現場の声の提供については、以下をご確認ください。
ご相談いただける内容
以下のようなご相談を受け付けています。
- 訪問鍼灸・訪問マッサージに関する取材
- 在宅ケア、介護連携、訪問施術に関する寄稿
- 鍼灸師・柔道整復師向けの勉強会、講演
- 介護職、ケアマネジャー、施設職員向けの勉強会
- 訪問施術者と介護現場の連携に関する意見交換
- 介護現場・他職種から見た訪問鍼灸・訪問マッサージへの声の提供
- 記事化、対談、インタビューのご相談
内容によってはお受けできない場合もありますが、まずは概要をお知らせください。
取材・寄稿について
訪問鍼灸・訪問マッサージ、在宅ケア、介護連携、施術者の働き方、現場判断、ヒヤリハットなどについて、取材・寄稿のご相談を受け付けています。
このサイトでは、きれいごとだけではなく、現場で実際に迷いやすいこと、ズレやすいこと、判断が難しいことを扱っています。
たとえば、以下のようなテーマに対応できます。
- 訪問鍼灸を始める前に知っておきたい実務
- ケアマネジャーや介護職との連携
- 施術報告書、申し送り、情報共有
- 在宅現場でのヒヤリハット
- 訪問施術者の距離感と役割
- 制度と現場のズレ
- 鍼灸師・柔道整復師の働き方
専門用語だけでまとめるのではなく、現場で使える言葉にして整理することを大切にしています。
講演・勉強会について
鍼灸師、柔道整復師、学生、介護職、ケアマネジャー、施設職員向けの講演・勉強会のご相談も受け付けています。
内容は、訪問鍼灸の始め方だけでなく、実際に現場で起こりやすい判断や連携のズレを中心に構成できます。
たとえば、以下のようなテーマが考えられます。
- 訪問鍼灸を始める前に知っておきたい実務
- 訪問施術で事故やトラブルを防ぐ判断
- ケアマネジャーへの報告書の書き方
- 介護職への申し送りの考え方
- 施設・在宅現場でズレない距離感
- 訪問鍼灸師がやっていいこと、背負いすぎないこと
- 現場のヒヤリハットから学ぶ在宅ケアの判断
学校、団体、事業所、施設、勉強会など、対象に合わせて内容は調整します。
介護現場・他職種の声を募集しています
このサイトでは、訪問鍼灸・訪問マッサージを施術者側だけで語るのではなく、介護現場・他職種からどう見えているのかも大切にしています。
ケアマネジャー、介護職、施設職員、福祉用具専門相談員、看護職、リハビリ職など、訪問施術に関わったことのある方からの声を募集しています。
たとえば、以下のような内容です。
- 訪問鍼灸・訪問マッサージで助かったこと
- 現場で共有してほしかったこと
- 報告書や申し送りで分かりにくかったこと
- 紹介しやすい施術者、紹介しにくい施術者の違い
- 施設や在宅現場で困った連携
- 介護職から見て、外部施術者に知っておいてほしいこと
情報提供のみでも構いません。
記事化を前提にしない形でも受け付けています。
掲載・記事化について
いただいた内容を記事で紹介する場合は、個人名、施設名、利用者情報が特定されない形で扱います。
必要に応じて、事前に掲載内容を確認いただく形も可能です。
以下のような形で対応できます。
- 匿名での掲載
- 職種のみの掲載
- 地域や施設名を出さない形での掲載
- 情報提供のみで記事化しない形
- 掲載前の確認
介護現場や利用者さんに不利益が出ないことを優先します。
このサイトで大切にしていること
このサイトは、訪問鍼灸・訪問マッサージを過度に良く見せるためのものではありません。
現場で実際に起きる迷い、ズレ、ヒヤリハット、報告不足、役割の引き受けすぎなどを整理し、施術者と介護現場の判断を少しでも減らすために運営しています。
大切にしているのは、以下のような視点です。
- 現場で使えること
- きれいごとだけで終わらせないこと
- 介護現場側の負担を増やさないこと
- 施術者が背負いすぎないこと
- 報告、共有、距離感を整理すること
- 利用者さんや家族さんに不利益が出ないこと
訪問施術を広げることよりも、現場でズレにくくすることを重視しています。
お問い合わせ方法
取材、寄稿、講演、勉強会、現場の声の提供については、公式LINEよりご連絡ください。
最初のご連絡では、以下の内容を簡単にお知らせいただけると助かります。
- お名前
- ご所属、職種
- ご相談内容
- 取材、寄稿、講演、情報提供などの種別
- 希望時期があればその時期
内容を確認したうえで、対応可能かどうかご返信します。