判断

訪問鍼灸の現場で必要になる
判断の考え方。

患者・家族・ケアマネなど
関係者の中で
どこで線を引くかを整理しています。

延長・頻度・キャンセル・関係のズレで迷いやすい方へ。
LINEで無料特典
「訪問鍼灸で判断がブレた時に先に見る1枚」
を配布しています。

その場の感情で決めずに、
一度整理してから判断したい時のチェックシートです。

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判断
訪問鍼灸で「治したい」が同じでも目的地が違うことがある

①この記事で避けられること(読む理由) この記事では、・本人の「治りたい」と施術者の「まず守りたい」がずれたまま始めること・最初に目的地を共有しないまま施術を続けること・結果として「治してくれない」「この施術者はだめ」と […]

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訪問鍼灸で本人の訴えをそのまま施術判断に使わない理由

訪問鍼灸や在宅ケアの現場では、本人から家族への不満を聞くことがあります。 「家族が来てくれない」 「何もしてくれない」 「ひどい子どもたちだ」 そう言われると、支援者や施術者は、つい本人の側に立って受け止めたくなります。 […]

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訪問鍼灸で失敗を叱ると本当のことを言ってもらえなくなる理由

訪問鍼灸や在宅ケアの現場では、患者さんや利用者さんが、以前に注意したことをまた繰り返してしまう場面があります。 危ない起き上がり方。 転倒しそうな動き。 置き場所や動線の乱れ。 支援者側からすると、「前にも伝えたのに」「 […]

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訪問鍼灸で終末期に介入を控える判断|本人の希望だけで決めない

訪問鍼灸の現場では、長く関わってきた方ほど、終える判断が難しくなることがあります。 本人が「来てほしい」と言っている。 家族も関係を大切にしてくれている。 これまで回復の時期も見てきた。 そういう関係があるほど、「最後ま […]

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訪問鍼灸で施術後に戻る理由|成果が生活に残る人・残らない人の違い

この記事を読む理由 訪問鍼灸では、施術後に良くなっても、生活に戻ると元に戻ってしまう人がいます。この記事では、施術の成果がその場だけで終わる人と、生活の中に残る人の違いを整理します。 最後まで読むと、施術の成果が“その場 […]

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訪問鍼灸で事故が起きる理由|善意が裏目に出る判断設計ミス

訪問鍼灸の現場では、「ちゃんと対応した」つもりの判断が、あとから重くなることがあります。 困っていそうだから対応する。 不安そうだから説明する。 今回だけと思って引き受ける。 どれも、悪意のある判断ではありません。 むし […]

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訪問鍼灸で「今回だけ」が事故につながる理由|例外対応の判断ミス

訪問鍼灸の現場では、「今回だけなら大丈夫」と思って対応する場面があります。 急な依頼、少しの延長、ついでの相談、予定外の対応。 その場では、大きな問題には見えないこともあります。 ただ、例外対応は一度だけで終わるとは限り […]

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訪問鍼灸でその場で決めない理由|条件負けしない判断の戻し方

訪問鍼灸の現場では、その場で判断を求められることがあります。 続けるのか、増やすのか、触るのか、今日決めるのか。 相手が不安そうにしていると、早く答えを出した方が親切に見えることがあります。 でも、その場で決めた判断ほど […]

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訪問鍼灸で身体を見る前に確認すること|生活のズレを見る理由

訪問鍼灸をしていると、「ちゃんと施術しているのに、また戻る」「一時的には良くなるけど、数日後に悪化する」そんなケースを何度も見ます。 結論から言うと、その多くは“身体の問題”ではありません。 身体に触る前に、必ず確認して […]

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訪問鍼灸は治す仕事じゃない|現場で一番やっていること

結論 多くの人が思っているほど、訪問鍼灸の現場は「治す」ことに時間を使っていません。実際に一番やっているのは、事故や悪化が起きないように現場を整えることです。 痛みをゼロにすることよりも、これ以上悪くならない配置・動線・ […]

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