介護現場から見た訪問鍼灸

介護現場から見た訪問鍼灸・訪問マッサージの声を整理するカテゴリーです。報告・共有・役割理解・距離感など、施術者が現場でズレないための判断を扱います。

訪問鍼灸の現場判断で迷いやすい方へ。公式LINEでは、無料特典「訪問鍼灸で判断がブレた時に先に見る1枚」を配布しています。延長・頻度・キャンセル・報告・家族対応・介護職との距離感など、現場で判断がブレやすい場面を整理するためのチェックシートです。

▶ 公式LINEで無料PDFを受け取る

介護現場から見た訪問鍼灸
介護職と訪問施術者の距離感|手伝ってもらいすぎない・任せすぎない

施設に訪問鍼灸・訪問マッサージで入ると、介護職さんにお願いする場面があります。 利用者さんを居室へ案内してもらう。 車椅子からベッドへの移乗を手伝ってもらう。 本人さんの最近の様子を聞く。 施術後の状態を伝える。 施設で […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
施設に来てほしい訪問施術者|経験がなくても期待される外部職になるには

障害者支援施設や介護施設では、訪問鍼灸・訪問マッサージとの関わりがまだ少ないところもあります。 実際に、現場の方からも「関わった経験はない」という声がありました。 ただ、それは訪問施術が拒否されているという意味ではありま […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
紹介しやすい訪問施術者とは|臨機応変さと関係構築を見られている

訪問鍼灸・訪問マッサージで、紹介しやすい施術者とはどんな人でしょうか。 技術がある人。 経験が長い人。 説明が上手い人。 料金や制度を分かりやすく伝えられる人。 もちろん、どれも大切です。 ただ、障害者支援施設や介護現場 […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
障害者支援施設での訪問施術の報告|毎回同じ内容より反応と変化を共有する

障害者支援施設に、訪問鍼灸・訪問マッサージが入る場合、施術後の報告が大切になります。 ただし、報告は長ければよいわけではありません。 毎回同じ内容。 専門用語が多い。 何が変わったのか分からない。 利用者さんの反応が書か […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
生活支援員が困る外部施術者|勝手に判断して話を進めるリスク

障害者支援施設に、訪問鍼灸・訪問マッサージなどの外部施術者が入る場面は、まだ多くないかもしれません。 ただ、外部から身体を見てくれる人が入ること自体には、期待もあります。 施設にも来てもらえると嬉しい。 利用者さんの反応 […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
障害者支援施設から見た訪問鍼灸|慣れるまで時間をかけて関わる意味

障害者支援施設に、訪問鍼灸・訪問マッサージが入る場面は、まだ多くないかもしれません。 実際に、現場の方からも「関わった経験はない」という声がありました。 ただ、それは「必要ない」という意味ではありません。 施設にも来ても […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
介護職が訪問施術者に伝えると助かる情報|痛み・移乗・トイレ動作の見方

訪問鍼灸・訪問マッサージで施設へ伺うと、介護職さんから身体の状態について相談を受けることがあります。 「最近、腰が痛いと言っています」 「立つ時に顔をしかめます」 「トイレ介助が少し大変になりました」 「右足を出しにくそ […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
施設で出禁になる訪問施術者|継続を断られる前に見直したい3つのズレ

訪問鍼灸・訪問マッサージで施設へ入っていると、ある日突然「今後の訪問は控えてください」と言われる可能性があります。 実際には、いきなり正式な出入り禁止になるとは限りません。 担当者を変えてほしいと言われる。 家族さんへ別 […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
施設サミットで見えた訪問鍼灸の課題|怪しさ・報告不足・認知症理解

施設管理者、看護師、介護職などが集まる施設サミットで、訪問鍼灸・訪問マッサージについて話す機会がありました。 参加者は10人前後。 認知症対応型のグループホーム。 サービス付き高齢者向け住宅。 ホームホスピス。 地域の医 […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
施設が訪問施術者を受け入れる前に決めたいこと|時間・場所・報告・家族対応

施設で訪問鍼灸・訪問マッサージの利用が始まる時、施術内容や料金の説明だけで話が進むことがあります。 誰が施術するのか。 いつ訪問するのか。 どこで施術するのか。 施術後は誰に報告するのか。 家族さんとは誰が連絡を取るのか […]

続きを読む