介護現場から見た訪問鍼灸
介護現場から見た訪問鍼灸・訪問マッサージの声を整理するカテゴリーです。報告・共有・役割理解・距離感など、施術者が現場でズレないための判断を扱います。
訪問鍼灸の現場判断で迷いやすい方へ。公式LINEでは、無料特典「訪問鍼灸で判断がブレた時に先に見る1枚」を配布しています。延長・頻度・キャンセル・報告・家族対応・介護職との距離感など、現場で判断がブレやすい場面を整理するためのチェックシートです。
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施設で出禁になる訪問施術者|継続を断られる前に見直したい3つのズレ新着!!
訪問鍼灸・訪問マッサージで施設へ入っていると、ある日突然「今後の訪問は控えてください」と言われる可能性があります。 実際には、いきなり正式な出入り禁止になるとは限りません。 担当者を変えてほしいと言われる。 家族さんへ別 […]
施設サミットで見えた訪問鍼灸の課題|怪しさ・報告不足・認知症理解新着!!
施設管理者、看護師、介護職などが集まる施設サミットで、訪問鍼灸・訪問マッサージについて話す機会がありました。 参加者は10人前後。 認知症対応型のグループホーム。 サービス付き高齢者向け住宅。 ホームホスピス。 地域の医 […]
施設が訪問施術者を受け入れる前に決めたいこと|時間・場所・報告・家族対応
施設で訪問鍼灸・訪問マッサージの利用が始まる時、施術内容や料金の説明だけで話が進むことがあります。 誰が施術するのか。 いつ訪問するのか。 どこで施術するのか。 施術後は誰に報告するのか。 家族さんとは誰が連絡を取るのか […]
訪問鍼灸師が施設に入る時の自己紹介|何を見る人か・何を勝手に決めないか
訪問鍼灸・訪問マッサージで初めて施設に入る時、職員さんへ自己紹介をする場面があります。 鍼灸師です。 訪問施術をしています。 痛みや関節の動きを見ています。 週に何回か伺います。 この程度の説明でも、名前と職種は伝わりま […]
訪問鍼灸に報告義務はあるのか|医師への施術報告書と施設共有の違い
施設で訪問鍼灸・訪問マッサージについて話していると、報告に関する質問を受けることがあります。 「訪問鍼灸には報告義務があるのですか」 「施術後は施設へ報告しなければならないのですか」 「医師には何を伝えているのですか」 […]
営業に来た人と施術に来る人が違う不安|施設が安心しにくい訪問施術の入口
訪問鍼灸・訪問マッサージの営業で、施設へ挨拶に行くことがあります。 サービス内容を説明する。 施設側の希望を聞く。 訪問時間や報告方法を相談する。 認知症のある方への関わり方を確認する。 営業担当者との話が丁寧であれば、 […]
訪問施術は本人のやる気を引き出せるのか|介護スタッフが使える「先生効果」
訪問鍼灸・訪問マッサージで施設に入っていると、本人さんの反応が普段と違うことがあります。 いつもは運動を嫌がるのに、施術者が来る日は起きて待っている。 職員さんの声かけでは動かないのに、施術者に言われると立ち上がる。 「 […]
歩ける人・理解が残る人への訪問鍼灸|介護職が声かけに使える施術の価値
訪問鍼灸・訪問マッサージでは、寝たきりの方だけでなく、まだ歩ける方や、ある程度理解が残っている方にも関わります。 立ち上がりが不安定。 歩き始めに痛みがある。 外出は減っている。 でも、声かけがあれば動ける。 本人さんに […]
寝たきりの方への訪問施術をどう説明するか|拘縮予防だけでは現場に届きにくい理由
訪問鍼灸・訪問マッサージでは、寝たきりの方に関わることがあります。 関節が硬くなっている。 手足が動かしにくい。 痛みを訴えにくい。 意思疎通が難しい。 家族さんが、少しでも何かできることを探している。 そういう場面で、 […]
訪問鍼灸は地域連携に入れているのか|カンファに呼ばれない外部職から抜け出すには
訪問鍼灸・訪問マッサージは、利用者さんの生活の場に入る仕事です。 自宅に行く。 施設に行く。 身体の状態を見る。 痛みや動きに関わる。 家族さんや介護職さんと話す。 現場では、医療・介護に近い場所で関わっています。 ただ […]