介護現場から見た訪問鍼灸

介護現場から見た訪問鍼灸
訪問鍼灸に報告義務はあるのか|医師への施術報告書と施設共有の違い

施設で訪問鍼灸・訪問マッサージについて話していると、報告に関する質問を受けることがあります。 「訪問鍼灸には報告義務があるのですか」 「施術後は施設へ報告しなければならないのですか」 「医師には何を伝えているのですか」 […]

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介護現場から見た訪問鍼灸
営業に来た人と施術に来る人が違う不安|施設が安心しにくい訪問施術の入口

訪問鍼灸・訪問マッサージの営業で、施設へ挨拶に行くことがあります。 サービス内容を説明する。 施設側の希望を聞く。 訪問時間や報告方法を相談する。 認知症のある方への関わり方を確認する。 営業担当者との話が丁寧であれば、 […]

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介護現場から見た訪問鍼灸
訪問施術は本人のやる気を引き出せるのか|介護スタッフが使える「先生効果」

訪問鍼灸・訪問マッサージで施設に入っていると、本人さんの反応が普段と違うことがあります。 いつもは運動を嫌がるのに、施術者が来る日は起きて待っている。 職員さんの声かけでは動かないのに、施術者に言われると立ち上がる。 「 […]

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介護現場から見た訪問鍼灸
歩ける人・理解が残る人への訪問鍼灸|介護職が声かけに使える施術の価値

訪問鍼灸・訪問マッサージでは、寝たきりの方だけでなく、まだ歩ける方や、ある程度理解が残っている方にも関わります。 立ち上がりが不安定。 歩き始めに痛みがある。 外出は減っている。 でも、声かけがあれば動ける。 本人さんに […]

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寝たきりの方への訪問施術をどう説明するか|拘縮予防だけでは現場に届きにくい理由

訪問鍼灸・訪問マッサージでは、寝たきりの方に関わることがあります。 関節が硬くなっている。 手足が動かしにくい。 痛みを訴えにくい。 意思疎通が難しい。 家族さんが、少しでも何かできることを探している。 そういう場面で、 […]

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訪問鍼灸は地域連携に入れているのか|カンファに呼ばれない外部職から抜け出すには

訪問鍼灸・訪問マッサージは、利用者さんの生活の場に入る仕事です。 自宅に行く。 施設に行く。 身体の状態を見る。 痛みや動きに関わる。 家族さんや介護職さんと話す。 現場では、医療・介護に近い場所で関わっています。 ただ […]

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訪問歯科のトラブルから考える訪問鍼灸|事業者の当たり前と家族のしんどさのズレ

訪問鍼灸・訪問マッサージは、利用者さんの生活の場に入る仕事です。 自宅。 施設。 居室。 共有スペース。 家族さんが見守る場所。 施術者にとっては仕事の場でも、利用者さんや家族さんにとっては生活の場です。 この前提を忘れ […]

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訪問施術者は家族と直接やり取りするべきか|施設を通すこと・通さないこと

施設に入る訪問鍼灸・訪問マッサージでは、家族さんとの連絡をどうするか迷うことがあります。 施術内容は誰が説明するのか。 日程変更は誰に伝えるのか。 家族さんから要望があった時はどうするのか。 施術回数の相談は施設を通すの […]

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介護現場から見た訪問鍼灸
訪問施術で「買い足さずにできること」|施設にあるもので運動を組む価値

施設で訪問鍼灸・訪問マッサージを行っていると、利用者さんの動作について気づくことがあります。 立ち上がりが不安定。 歩く機会が少ない。 足の力が落ちている。 移乗時に身体をうまく使えていない。 そうした様子を見ると、施術 […]

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施設で喜ばれる訪問施術のメモ|専用ノートより短い紙が助かる理由

施設で訪問鍼灸・訪問マッサージを行ったあと、施術内容や利用者さんの様子を残すことがあります。 専用の連絡ノートを作る。 毎回、施術内容を書く。 家族さんや施設職員さんにも見てもらう。 一見すると、丁寧な連携に見えます。 […]

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