施設に入る訪問施術者に必要な報告ルール|施設側が目安を作る意味
訪問鍼灸・訪問マッサージで施設に入る時、施術者側は「報告した方がいい」と分かっていても、実際には迷うことがあります。 誰に伝えればいいのか。 毎回伝えるのか。 紙で出すのか。 口頭でよいのか。 家族さんに直接伝えてよいの […]
施設側から見た訪問鍼灸|「何をしているか分からないもの」は勧めにくい
訪問鍼灸・訪問マッサージは、利用者さんにとって必要な場面があります。 痛みがある。 動きにくい。 不安がある。 終末期で、人との関わりが減っている。 家族さんが何かできることを探している。 そういう場面では、訪問施術が意 […]
滑り止め靴下で転びかけた話|バリアフリー化後の家で見落としやすい転倒リスク
バリアフリー化した家でも、転倒リスクがなくなるわけではありません。 むしろ、住宅改修後だからこそ見落としやすい危なさがあります。 今回のケースでは、古い家の段差をなくすためにリフォームを行い、床も新しいフローリングになっ […]
あはき療養費の令和8年度改定で何が変わるのか|訪問施術料・月16回以降・施設集中の見直し
この記事で避けられること この記事では、令和8年度のあはき療養費改定について、 料金が少し上がっただけだと受け取ること 訪問施術料1〜5の区分変更を見落とすこと 月16回以降の50%算定を見落とすこと 同一施設90%以上 […]
訪問鍼灸のヒヤリハットまとめ|事故を防ぐために見ておきたい現場の判断ミス
訪問鍼灸の現場では、事故になる前に小さな違和感が出ていることがあります。 転倒しかけた。 訪問時間を間違えかけた。 本人の言葉をそのまま信じかけた。 家族の納得を確認しないまま進めかけた。 骨折や疾患の可能性を、いつもの […]
介護職への訪問鍼灸の申し送り|その日の介助・見守りに使える伝え方
この記事は、訪問鍼灸・訪問マッサージで、介護職さんへの申し送りに迷う施術者向けです。 特に、 介護職さんに何を伝えればいいか分からない 施術後の状態をどう共有すればいいか迷う 専門的に説明しても、現場で使われているか不安 […]
柔整療養費の令和8年度改定で何が変わるのか|初検料・2部位目逓減・自己施術の見直し
①この記事で避けられること(読む理由) この記事では、令和8年度の柔道整復療養費改定について、 ・金額だけを見て「少し上がった」で終わること・初検料、再検料、2部位目逓減の意味を見落とすこと・明細書発行、自己施術、自家施 […]
介護職から見た訪問鍼灸|現場が困るのは“何をしているか分からない外部職”
訪問鍼灸は、施術者側から見ると「痛みを軽くする」「動きやすくする」「生活を支える」ための関わりです。 ただし、介護職から見ると、少し違って見えることがあります。 介護職は、施術の中身を細かく評価しているというより、利用者 […]
訪問鍼灸師が福祉用具に気づいた時|提案ではなく“共有”にする考え方
訪問鍼灸・訪問マッサージでは、利用者さんの身体だけでなく、生活動作を見る場面があります。 立ち上がり、歩行、移乗、トイレ動作、ベッド周りの動き、車椅子での座り方。 そうした場面を見ていると、手すり、歩行器、ベッド、車椅子 […]
訪問鍼灸の営業はケアマネだけでいいのか|管理者クラスに伝わる提案を考える
この記事は、訪問鍼灸・訪問マッサージで、営業先や連携先をどう考えるか迷う施術者向けです。 特に、次のような方に向けて書いています。 ケアマネジャーさんに営業しても反応が薄い 介護施設や管理者に何を伝えればいいか分からない […]
