2026年5月
ケアマネから見た訪問鍼灸・訪問マッサージ|「必要な人には必要」でも優先度は高くない
この記事は、訪問鍼灸・訪問マッサージで、ケアマネジャーさんと関わる施術者向けです。 訪問鍼灸・訪問マッサージと介護現場の連携全体を確認したい方は、先にこちらも読んでください。 介護現場から見た訪問鍼灸まとめ|報告・共有・ […]
訪問鍼灸・訪問マッサージと介護現場の連携|他職種の声から見えた報告・共有の前提
訪問鍼灸・訪問マッサージは、施術だけで完結する仕事ではありません。 利用者さんの生活の場に入り、家族さん、介護職さん、ケアマネジャーさん、看護師さん、リハ職さん、福祉用具の方、施設職員さんなど、すでに関わっている人たちの […]
施術者のヒヤリハット|患者さんの靴を足で動かす所作は見られている
①この記事で避けられること この記事では、・忙しさを理由に、患者さんの物を雑に扱ってしまうこと・本人に直接言われていないから問題ないと思ってしまうこと・施術以外の所作が、信頼に影響することを見落とすこと を避けるための判 […]
雪山救護のヒヤリハット|整復できることと整復しにいくことは違う
①この記事で避けられること この記事では、・外傷対応で「戻せるかどうか」だけを見てしまうこと・整復操作そのものに意識が寄りすぎること・固定、再転位、搬送まで含めた判断を軽く見てしまうこと を避けるための判断を置いています […]
施術者のヒヤリハット|患者さんは自分の施術時間と隣の対応を見ている
①この記事で避けられること この記事では、・患者さんが待ち時間や施術時間を見ていないと思うこと・「院のルールだから仕方ない」で説明を省いてしまうこと・他の患者さんとの違いが、不信感につながることを見落とすこと を避けるた […]
新人鍼灸師は患者と何を話す?会話が苦手だった頃に知りたかったこと
新人の頃、患者さんと何を話せばいいか分からないことがあります。「会話しろ」と言われても、何を話せばいいのか分からない。盛り上げないといけない気がする。でも、実際の患者対応で大事なのは、話し上手になることではなく、相手の話 […]
訪問鍼灸で「治したい」が同じでも目的地が違うことがある
①この記事で避けられること(読む理由) この記事では、・本人の「治りたい」と施術者の「まず守りたい」がずれたまま始めること・最初に目的地を共有しないまま施術を続けること・結果として「治してくれない」「この施術者はだめ」と […]

