訪問鍼灸は一人でも事業を最適化できる|売上拡大だけではない経営の考え方
開業して売上が増えてくると、次の展開としてスタッフの採用や事業拡大を考えることがあります。 自分以外の施術者を増やす。 店舗を増やす。 自分は現場から離れて、経営に専念する。 事業を成長させる方法として、どれも自然な選択 […]
訪問施術で「今日お金ないわ」と言われた時|支払いトラブルだけで終わらせない
長年、定期的に施術している方がいます。 もともと陽気で、冗談の多い方です。 短い時間だけ話していると、認知機能がかなり低下しているとは分かりにくい。 少し話が噛み合わなくても、冗談を言ったり笑ったりしながら、その場を自然 […]
「歩くとしんどい」を軽く見てしまった|安静時の訪問では見えなかった息切れ
長年、定期的に施術している方がいました。 糖尿病の既往があり、過去には頸動脈のステント治療も受けています。 ただ、普段の印象は矍鑠としていました。 会話もしっかりしている。 著しい筋力低下があるようにも見えません。 そん […]
介護職と訪問施術者の距離感|手伝ってもらいすぎない・任せすぎない
施設に訪問鍼灸・訪問マッサージで入ると、介護職さんにお願いする場面があります。 利用者さんを居室へ案内してもらう。 車椅子からベッドへの移乗を手伝ってもらう。 本人さんの最近の様子を聞く。 施術後の状態を伝える。 施設で […]
施設に来てほしい訪問施術者|経験がなくても期待される外部職になるには
障害者支援施設や介護施設では、訪問鍼灸・訪問マッサージとの関わりがまだ少ないところもあります。 実際に、現場の方からも「関わった経験はない」という声がありました。 ただ、それは訪問施術が拒否されているという意味ではありま […]
紹介しやすい訪問施術者とは|臨機応変さと関係構築を見られている
訪問鍼灸・訪問マッサージで、紹介しやすい施術者とはどんな人でしょうか。 技術がある人。 経験が長い人。 説明が上手い人。 料金や制度を分かりやすく伝えられる人。 もちろん、どれも大切です。 ただ、障害者支援施設や介護現場 […]
障害者支援施設での訪問施術の報告|毎回同じ内容より反応と変化を共有する
障害者支援施設に、訪問鍼灸・訪問マッサージが入る場合、施術後の報告が大切になります。 ただし、報告は長ければよいわけではありません。 毎回同じ内容。 専門用語が多い。 何が変わったのか分からない。 利用者さんの反応が書か […]
生活支援員が困る外部施術者|勝手に判断して話を進めるリスク
障害者支援施設に、訪問鍼灸・訪問マッサージなどの外部施術者が入る場面は、まだ多くないかもしれません。 ただ、外部から身体を見てくれる人が入ること自体には、期待もあります。 施設にも来てもらえると嬉しい。 利用者さんの反応 […]
障害者支援施設から見た訪問鍼灸|慣れるまで時間をかけて関わる意味
障害者支援施設に、訪問鍼灸・訪問マッサージが入る場面は、まだ多くないかもしれません。 実際に、現場の方からも「関わった経験はない」という声がありました。 ただ、それは「必要ない」という意味ではありません。 施設にも来ても […]
高齢者の「ご飯がまずい」「お金を取られる」をどう受け取るか
施設や在宅の現場では、本人さんから同じ不満を繰り返し聞くことがあります。 「ご飯がまずい」 「お金を取られる」 「私のお金なのに自由に使えない」 「嫁が全然来ない。私は姑の面倒を見たのに」 事実関係を確認すると、食事には […]
