介護現場から見た訪問鍼灸
ケアマネから見た訪問鍼灸・訪問マッサージ|「必要な人には必要」でも優先度は高くない

この記事は、訪問鍼灸・訪問マッサージで、ケアマネジャーさんと関わる施術者向けです。 訪問鍼灸・訪問マッサージと介護現場の連携全体を確認したい方は、先にこちらも読んでください。 介護現場から見た訪問鍼灸まとめ|報告・共有・ […]

続きを読む
介護現場から見た訪問鍼灸
訪問鍼灸・訪問マッサージと介護現場の連携|他職種の声から見えた報告・共有の前提

訪問鍼灸・訪問マッサージは、施術だけで完結する仕事ではありません。 利用者さんの生活の場に入り、家族さん、介護職さん、ケアマネジャーさん、看護師さん、リハ職さん、福祉用具の方、施設職員さんなど、すでに関わっている人たちの […]

続きを読む
ヒヤリハット
施術者のヒヤリハット|患者さんの靴を足で動かす所作は見られている

①この記事で避けられること この記事では、・忙しさを理由に、患者さんの物を雑に扱ってしまうこと・本人に直接言われていないから問題ないと思ってしまうこと・施術以外の所作が、信頼に影響することを見落とすこと を避けるための判 […]

続きを読む
ヒヤリハット
雪山救護のヒヤリハット|整復できることと整復しにいくことは違う

①この記事で避けられること この記事では、・外傷対応で「戻せるかどうか」だけを見てしまうこと・整復操作そのものに意識が寄りすぎること・固定、再転位、搬送まで含めた判断を軽く見てしまうこと を避けるための判断を置いています […]

続きを読む
ヒヤリハット
施術者のヒヤリハット|患者さんは自分の施術時間と隣の対応を見ている

①この記事で避けられること この記事では、・患者さんが待ち時間や施術時間を見ていないと思うこと・「院のルールだから仕方ない」で説明を省いてしまうこと・他の患者さんとの違いが、不信感につながることを見落とすこと を避けるた […]

続きを読む
鍼灸師の働き方まとめ
新人鍼灸師は患者と何を話す?会話が苦手だった頃に知りたかったこと

新人の頃、患者さんと何を話せばいいか分からないことがあります。「会話しろ」と言われても、何を話せばいいのか分からない。盛り上げないといけない気がする。でも、実際の患者対応で大事なのは、話し上手になることではなく、相手の話 […]

続きを読む
判断
訪問鍼灸で「治したい」が同じでも目的地が違うことがある

①この記事で避けられること(読む理由) この記事では、・本人の「治りたい」と施術者の「まず守りたい」がずれたまま始めること・最初に目的地を共有しないまま施術を続けること・結果として「治してくれない」「この施術者はだめ」と […]

続きを読む
訪問鍼灸の実務
訪問鍼灸の実務まとめ|同意書・報告書・料金・施設対応・連携で迷ったときに読む記事

訪問鍼灸は、施術だけで成り立つ仕事ではありません。 同意書。 再同意。 施術報告書。 料金説明。 レセプト。 初回対応。 契約書。 施設への訪問。 ケアマネや医師との連携。 家族への説明。 現場に出ると、こうした実務がい […]

続きを読む
判断
訪問鍼灸で本人の訴えをそのまま施術判断に使わない理由

訪問鍼灸や在宅ケアの現場では、本人から家族への不満を聞くことがあります。 「家族が来てくれない」 「何もしてくれない」 「ひどい子どもたちだ」 そう言われると、支援者や施術者は、つい本人の側に立って受け止めたくなります。 […]

続きを読む
判断
訪問鍼灸で失敗を叱ると本当のことを言ってもらえなくなる理由

訪問鍼灸や在宅ケアの現場では、患者さんや利用者さんが、以前に注意したことをまた繰り返してしまう場面があります。 危ない起き上がり方。 転倒しそうな動き。 置き場所や動線の乱れ。 支援者側からすると、「前にも伝えたのに」「 […]

続きを読む